活動報告

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    2012.05.10 (木)

    新幹線まちづくり推進高岡市民会議

    平成24年5月7日

    商工会議所が主体となって、新幹線開業に向けて、高岡市民会議を設立されました。

    冒頭、川村 商工会議所会頭から、「全体最適」を図るとの意思表示があり、大変心強く感じました。

     

    都市の魅力を高めるという、全体の目標をしっかりと見据え、それぞれが役割を果たしながら、しっかりと連携していく事が全体最適化だとすれば、そこには全体の設計図?羅針盤?が必要です。

     

    この市民会議には、その設計図を描くという、大きな使命がまず一つあると思います。

     

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     次いで、それぞれの利害や、言い分を調整しながら、「新駅・現駅をむすび、交流人口を増やし、魅力ある高岡とおもてなしの心に満ちた高岡人を演出する」といった事を導いていくことになるのだ。とおもっています。

     

    高岡が、しっかりと一つになれるか。同じ目標に向かうことが出来るか。

    真価が問われることになるでしょう。

     

    私としては、一つ、市民ぐるみで解決すべき大きな宿題がある。と思っています。

    高岡駅前ビルです。

    老朽化し、ぼろぼろになったこのビル。権利が入り組んで、なかなか壊したり、新しくしたりするのが困難だと聞いています。

    せっかくきれいにリニューアルする高岡駅とステーションビルに対し、駅前ビルがこのまま残るとすれば、「高岡ちゃ、ほんま‥‥」みたいなことをまた云われることになり、自信喪失になってしまうように思えてなりません。

     

    この機会に、なんとか、高岡人の、意気込みを見せていきたいですね。

     

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  • 議員活動・政治活動
    2012.04.11 (水)

    万葉線開業 10周年記念

    平成24年4月8日

     

    高岡市内を走る鉄軌道「万葉線」が、第3セクター会社の運営に移行してから、10年が経過しました。

    この日、その記念式典が挙行されました。

     

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    万葉線は、加越能鉄道株式会社によって運営されていましたが、平成13年頃、加越能鉄道としてはこれ以上運営しない方針が示されました。

    当時は、万葉線廃止か、存続か、激しい議論がまきおこりました。

    高岡市のみならず、合併前の新湊市も議論に参加され、かなり熱い論戦だったことを記憶しています。

     

    万葉線の存続問題の当時の議論は、今日の並行在来線問題の議論とよく似ています。

    利便性の向上、マイレール意識の醸成、赤字をどう負担するか、など。

     

    10年間、なんとか維持・存続できたのは、利用者の方々や多くの市民の支えがあったればこそ。

    この10年の経験を活かして、公共交通のパイオニアとしてこれまで以上に、頑張ってほしいと思います。

     

     

    最終的には、存続の方針となり、「万葉線株式会社」が設立され、なんとか10年間、維持してきた、と言うところだと思います。

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  • 議員活動・政治活動
    2012.04.02 (月)

    「これからのがんを考える」

    平成24年3月31日

     

    自民党議員会「がん対策推進条例検討プロジェクトチーム」として活動してきた、ひとつの成果として、

    「これからのがんを考える」フォーラムを、富山国際会議場にて開催しました。

     

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    第1部は、日本最先端、静岡県立がんセンター総長の 山口 健 先生の基調講演。

    これからのがん医療について、幅広い観点から、わかりやすく教えていただきました。

    がん対策に使われる国家予算は、およそ3兆円。

    しかしこれで命が救われれば、脳卒中などと違って、もう一度職場に復帰することも可能であり、人口減少社会にあっては、3兆円は使い捨てではない。とのお話には、納得でした。

     

     

    第2部は、タレントの向井 亜紀 さんから、特別講演ただきました。

    自らの辛い経験を交え、生きる力は、生きたいと思う気持ちの力であるといった趣旨の、たいへん

    いいお話をいただきました。

     

    がんフォーラム向井.JPG

     

    第3部は、富山市民病院の泉 院長先生を交え、パネルディスカッションを開催、条例の可能性と富山のがん医療について、深く掘り下げていただきました。

     

    客席は400名以上の方々にお運びいただき、盛況だったと思います。

    聞きたいと思う方のなんと多いことか、そして、皆さん真剣でした。

     

    2人に1人が、がんに罹る時代。

    条例がしっかり効力を発揮するよう、最後の詰めをしていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 議員活動・政治活動
    2012.03.19 (月)

    がん対策推進条例検討プロジェクトチーム

    平成24年3月16日
    自民党議員会のがん対策推進条例検討プロジェクトチームでは、このほどまとめた中間報告を基に、関係諸団体の方々と13日、14日、16日の3回にわたり、意見交換会を開催してきました。

    今後は、4医療圏それぞれ1カ所ずつ、タウンミーティングを行い、さらに議論を深める事にしています。

    実効力ある条例になるように、頑張ります。

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  • 議員活動・政治活動
    2012.03.18 (日)

    参議院議員 若林 健太 先生 来県

    平成24年3月10日
    自民党高岡市連 総合交通対策調査会の勉強会を開催させていただきました。
    長野県選出の参議院議員、若林 先生に、お越しいただき、講演していただきました。
    先行県である長野における、新幹線の効果について、お話しがありました。


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    プラスの効果、マイナスの効果、それぞれあったとのこと。しかし
    「必ず変わります。」
    と、実感を込めて述べられました。

    変化から、逃れられないと言うならば、変化をコントロールして、その時を迎えたいて思います。

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  • 議会
    2012.02.29 (水)

    2月定例県議会開会

    平成24年2月28日

     

    2月定例県議会が開会しました。

    平成24年度一般会計予算は、新幹線建設工事の進捗に伴う負担金の減等により総額では5,498億92百万円余となり、前年度比△1.8%で対前年度減となったが、政策経費は、前年度 比2.7%増となる予算を確保した。予算全体の姿としては、経済・雇用対策、陸・海・空の交通基盤の整備等、防災減災対策に積極的に取り組む「「元気とやま」の創造に向け 新たな挑戦-「元気・安心予算」」である。

     

    県当局によると、ざっとこんなところです。

    会期は3月23日まで。

     

    知事の提案理由説明の後、議会棟のロビーにおいて、議会ミニコンサートが行われました。

    黒部出身のオペラ歌手、岩井 理花さんが素晴らしい歌声を聞かせて下さいました。

    ガサツな議会も少しは...

     

    IMG_0998.jpg

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  • 議員活動・政治活動
    2012.02.29 (水)

    石破 茂 先生に会う。

    平成24年2月23日

     

    同期の宮本 光明 県議と、来月来県される石破 茂 先生にご挨拶するため、衆議院を訪問しました。

    朝、8:50の富山発の飛行機に乗り、到着後、衆議院第一議員会館の橘 慶一郎事務所へまずは入りました。

     

    仲立ちしていただく、橘 慶一郎 先生は総務委員会に出席とのことで、秘書の吉田さんとともに、総務委員会室へ。

    11:30終了予定だった総務委員会は、11:50に終了。

    「予算委員会が終わるのが12時だから、委員会室の前へ急ぎましょう。」

    と、橘代議士と、ともに衆議院内をダッシュで移動。

    ところが間に合わず、石破先生は、委員長室にて理事会との事。

    早速委員長室へ移動するも、

     

    「食事みたいですね。」

    「本会議が12:30からだから、それまでにはお出でになるはず。」

    と、委員長室前で出待ち。

     

    「こんな忙しい日はあんまり無いんですけどね。」

    と苦笑する橘代議士と話をしながら待つこと30分。

    会議開始のベルが鳴り、次々と理事の先生方が本会議場へと向かわれるのに、石破先生がお出ましになりません。

     

    「委員長とお話しされてます。」

    「仕方ないですね、僕も本会議へ行かないと。」

    「それなら、1時の予算委員会の前に、何とかお時間いただきますか。」

     

    ということで、いったん衆議院内の食堂へ。

     

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    かなり、疲れた感じですよね。

     

    その後、吉田秘書の活躍により、自民党議員の控室にて、めでたく石破先生とお会いすることが出来、思いを遂げる事が出来ました。

    橘先生、秘書の吉田さん、ありがとうございました。

     

     

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  • お知らせ
    2012.02.21 (火)

    講演「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」

    平成24年2月19日

     

    神道政治連盟富山県本部と、同政治連盟富山県議員懇談会の共催で、特別講演会を開催しました。

     

    慶應義塾大学 準講師で、明治天皇の「やしゃご」である竹田 恒泰 氏が講師でした。

    たいへんお熱い講演で、演題にはほとんど言及せず、天皇制と国体について大いに語られました。

    また、「古事記」の重要性についてもお話しされ、「ほとんどの学生は、自分の国がいつできたのか、も知らない。」と嘆かれ、イギリスの歴史学者アーノルド・トインビーはの言葉を借り「12、13才くらいまでにその民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく亡んでいる」 と強く指摘。まさに、民族が国が滅びることになることを懸念されておられました。

    私も、大学時代、「古事記」にチャレンジしたものの、5分で断念した苦い経験があります。

    竹田先生のわかりやすい「古事記」をその場で購入し、サインを頂きました。

     

    この国の教育に足りないもの、勉強させていただきました。

     

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  • お知らせ
    2012.02.21 (火)

    北方領土の日

    平成24年2月7日

     

    毎年、2月7日は北方領土の日。

    自民党では、全国で一斉に街頭遊説を行うことになっています。

    高岡でも、高岡大和前にて、演説会を開催しました。

     

    ロシアのラブロフ外相は、28日に来日し、玄葉光一郎外相と会談しました。

    ラブロフ外相は26日、訪日を前に一部日本メディアの書面インタビューに応じ、エネルギー分野などでの日本との関係強化を訴える一方、懸案の北方領土問題については「(4島は)第2次大戦の結果、法的根拠に基づきロシア領となった」との「現実」を認めるよう日本に要求する強硬な態度を示したのです。

    「(ロシアによる)北方四島の占拠は国際法上、根拠のないものだ」

     玄葉氏は25日の記者会見でこう語りましたが、「不法占拠」とは言いません。しかも、理由を尋ねられると「言葉の違いで法的な立場が変わるわけではない。どのような表現を使うかはその時々の政策判断だ」と言葉を濁しました。

     

    北方領土問題は、過去の問題ではありません。

    今、そこにある危機なのです。

    日本人は、もっと憤慨すべきであります。

    でなければ、政府の外交に力を与える事など出来ません。

    北方領土は、日本の領土です。

     

    北方領土街頭.JPG

     

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